電気柵の効果を最大限発揮させる電気柵用防草シート「ナックス D100」が新登場!

電気柵周りの雑草対策していますか?

牛などの家畜を放牧する時に放牧地から家畜が脱出するのを防止したり、イノシシやシカやタヌキなどの野生動物に田畑の農作物を食い荒らされたりしないように、敷地を囲う様に電気柵を設置されている方は多いと思います。
電気柵は、動物が触れた際に瞬間的に強い電気ショックを与えることで、電気柵は危険なものだと野生動物に認識させ、今後近づかせないようにするもの(心理柵効果)で、田畑の農作物を守るのにとても効果的です。

ただし、その電気柵も設置したら「はい、終わり!」「ノーメンテナンスで長期間効果を発揮!」というわけではありません。
電気柵周辺に「あるもの」が生えてしまうと、電気柵の効果がガクリと落ちてしまうことをご存知ですか?

その「あるもの」とは・・・

そう!!雑草です!!
ではなぜ雑草が生えていると電気柵の効果が落ちてしまうのか、その理由をご説明致します。

電気柵周りの雑草対策が必要な理由

漏電による電気柵の効果激減

なぜ電気柵周りに雑草が生えていると電気柵の効果が落ちるのか。
その理由は電気柵の仕組みにあります。

動物に電気が流れる仕組みとして、動物が電気柵線に触れることで、柵線に流れていた電気が動物から地中を伝わりアース棒から本器へ戻るという電気柵の回路が成立します。
その回路が成立することで動物に電気が流れるということになります。
ということは・・・

電気柵線に触れるような高さに成長する雑草が生えていると、その雑草が常に電気柵線に触れている状態になってしまいます。
そうなると、触れている雑草に対して常に電気が流れる回路が発生し漏電状態となってしまい、十分な電圧を保てなくなります。そのため、動物が電気柵線に触れても強い電気ショックを与えることができなくなってしまい、動物が電気柵を危険なものだと認識しにくくなります。
その結果、電気柵を設置していても動物が電気柵をかいくぐり、田畑を荒らしてしまうのです。

電気柵周りの雑草対策方法

真っ先に思い付く方法は「刈払機による草刈」ですが、刈払機の刃が電気柵線を切断してしまう恐れがあります。
また作業前に電源を切り忘れてしまい、作業中に感電する危険性もあるため、電気柵周りでの刈払機のご使用には注意が必要です。

ではどのようにして電気柵周りの雑草対策をしていけばいいのか・・・

ここで活躍するのが電気柵下専用の防草シート「ナックス D100」です!

  • ナックス D100のロール状態の写真
  • ナックス D100の拡大写真

通常の防草シートですと、防草シート自体が電気抵抗となってしまい、雑草が生えていなくても電気が流れにくい環境となってしまいます。
しかし、「ナックス D100」は防草シートに電線を織り込んでおります。
その電線が、電気を通しにくい防草シートにも電気を流しやすくする効果を発揮し、防草シートを敷いても電気柵の効果を落とさずに動物を撃退することができるのです。

コンクリート・アスファルト上でも効果を発揮!

従来であれば、直接アスファルト上に電気柵を設置しても、アスファルトの電気抵抗が高いので柵線に動物が触れても上記の回路図が成立しないので、電気ショックを与えることができなかったので、アスファルトから離して電気柵を設置するなど制限されることがありました。
しかし、「ナックス D100」を使用することで・・・

「ナックス D100」に織り込まれた電線のおかげでアスファルト上でもアースを取ることができ、今まで電気柵を設置できなかった場所にも設置できるようになります。
※アスファルト上に設置する場合、防草シートの電線の一部が土に触れるように設置してください。(上図参照)

では実際に電気柵の通電効果を確認した写真を掲載致します。

アスファルト上で直接計測をした場合、アスファルト上に通常のPP製防草シートを敷設場合はどちらも約4kV程の電圧しかかかっておりませんが、「ナックス D100」を敷設した場合だと9.4kVと2倍近い電圧がかかっていることが分かります。
このことからも、「ナックス D100」が電気柵周辺の雑草対策に適していることが分かります。

ナックス D100の施工方法(既設の電気柵下への施工)

電線の入ったシート側を動物側にして広げていきます。
ポールはシートにある黄色ラインを目印に固定します。
※電気柵を新設される場合は、先に「ナックスD100」を敷設してから支柱を刺すだけで良いです。


1.防草シートの切り込みを入れる位置にチョークで印を付けます。
切り込みは電線が織り込まれてない方から入れてください。(電線を切らないようご注意ください)
シートの真ん中に黄色ラインが入っておりますので、そのラインまで切り込みを入れてください。
電気柵のポールが黄色ライン上になるようにします。

2.裁ちばさみで切り込みを入れます。
普通のはさみでもカットすることはできますが、裁ちばさみの方がスムーズにカットすることができます。

3.切り込みを入れた部分を止めピンで固定します。
また、防草シートの端部は50cm間隔で止めピンを打設します。

4.完成です!

それでは当店のオススメの防草シートをご案内!

電気柵下の雑草対策にオススメ!「ナックス D100」

  • 0.6m×50m
  • 0.8m×50m

電気柵下専用の織布タイプの防草シートです。
防草シートに電線を織り込んでおりますので、従来ではアースが取りにくかったところでもアースを確保することが可能になり、動物へ電気ショックを与えることが可能になります。
強壮雑草はシートを突き抜ける恐れがあります。抜根処理などの前処理をして下さい。


ナックス D100 0.6m×50m 定価9,600円 数量
ナックス D100 0.8m×50m 定価15,100円 数量

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固い地盤へのシート固定にオススメ!「U型250 φ4×250mm」

一般的に使用されるU型の固定ピンです。
200mmのU型ピンもありますが、設置場所が比較的土壌の柔らかい農地なので、風での防草シートめくれ防止のため、長さのある止めピンで防草シートを固定することをおすすめ致します。


U型250 φ4×250mm 100本/箱 定価4,000円 数量
U型250 φ4×250mm 500本/箱 定価20,000円 数量

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アスファルトへの固定におすすめ!「アスファルト専用ピン φ3.76×50mmワッシャー付」

アスファルトに防草シートを固定する時に使用する止めピンです。
使用方法は簡単で、下穴処理などは不要で、通常の止めピンを土に打つのと同様に打ち込みたい箇所にそのままアスファルトピンを打ち込むだけで簡単に固定することができます。
ワッシャー付きなので固定力もアップです。

アスファルト専用ピン
φ3.76×50mmワッシャー付
100個/箱
定価2,500円 数量

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コンクリートへの固定におすすめ!「コンクリート専用ピン φ5×35mmプラグ・ワッシャー付き」

コンクリートに防草シートを固定する時に使用する止めピンです。
使用方法はこちらよりご確認くださいませ。

コンクリート専用ピン
φ5×35mmプラグ・ワッシャー付き
100個/箱
定価4,000円 数量

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